ジャパンソルト NZ産ミネラルウォーター「アンティポディーズ」を輸入、販売へ(参照:福光屋 日本酒の仕込み水で作った炭酸水を発売)
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ジャパンソルト株式会社が、ニュージーランド産のミネラルウォーター「アンティポディーズ」を輸入、販売することを発表した。「アンティポディーズ」は、ニュージーランド内だけでなく、オーストラリアをはじめアジアや中東、ロシア、北米などのホテルや高級レストラン、グロッサリーなどで販売されている。アンティポディーズ社は、2018年にパリのグルメウォーターインターナショナルAVPAで「世界ベストライトスパークリング」金賞を受賞している実力派だ。日本国内では今回が初上陸となる。
「アンティポディーズ」の水源は、ニュージーランドの北島ベイ・オブ・プレンティ湾にあり、地下327m深さの水源から科学的な洗浄や加工、消毒などを行わず直接取水してボトリングをする。水源の地下の帯水層はシリカを含んだイグニンブライトで形成されており、50~300年かけて自然ろ過されているという。
今回、日本国内で販売されるものは、「アンティポディーズ ナチュラルミネラルウォーター」(500mlボトル/1Lボトル)と「アンティポディーズ スパークリングウォーター」(500mlボトル/1Lボトル)の2種類。ナチュラルミネラルウォーターのほうは、ミネラルのほとんどがシリカ由来でなめらかで優しい口当たりが特徴、スパークリングウォーターは、バブルが細かく飲みやすいタイプ。いずれも500ml380円(税抜き)、1L580円(税抜き)予定。同社のアンテナショップでの販売のほか、今後はホテルやレストランなどへの販路を拡大していく。