最近、なにかと話題になりやすいのがNBAと中国というキーワードではないでしょうか。
NBAコミッショナー 「ダリル・モーリーを解雇して」という中国の要求に「可能性はゼロ」https://getnews.jp/archives/2247391[リンク]
10月22日にカリフォルニア州ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われた、ロサンゼルス・レイカーズ対ロサンゼルス・クリッパーズのNBA開幕戦。
Supporters for pro-democracy protesters in Hong Kong were outside Staples Center before the season-opening game between the Clippers and the Lakers on Tuesday to hand out pro-Hong Kong T-shirts to fans https://t.co/1gobS1otve pic.twitter.com/VyzGe3W5MJ
— L.A. Times Sports (@latimessports) October 23, 2019
https://twitter.com/latimessports/status/1186818986119319552試合開始前、会場となるステイプルズ・センターの外では、香港デモの支持者たちによる無料Tシャツが配布されていました。
https://twitter.com/MitchWagner/status/1186818347758784512配布されたTシャツは黒と黄色の2色で、“Fight for freedom, stand with Hong Kong(自由のために戦おう、香港を支持しよう)”とプリントされています。奇しくもこの文言は、NBAと中国の関係がギクシャクする原因となったヒューストン・ロケッツのゼネラルマネジャー、ダリル・モリーさんがつぶやいた一言と同じ文言です。
https://twitter.com/josie_huang/status/1186824678028931072モリーさんの香港デモ支持ツイートを批判したのが、レイカーズでプレイするレブロン・ジェームズ選手。いまだに香港デモ支持者には目の敵にされているようです。
https://twitter.com/Slasher/status/1186861461026623488会場の外でTシャツをもらってから入場したファンも多かったようです。試合を生中継していたカメラにもしっかりと映っていました。
※画像:Twitterより引用https://twitter.com/josie_huang/status/1186824678028931072
(執筆者: 6PAC)