関西電力の岩根茂樹社長が28日、体調不良を訴え、同日午後予定していた令和元年9月中間決算発表の会見を欠席した。
関電によると、岩根氏は同日午前11時から開かれた定例取締役会には参加したが、気分がすぐれず、動悸(どうき)や頭痛を訴え、会見が開かれる予定だった午後3時前に車で病院に向かったという。
会見は別の担当者が行った。会見開始は予定より約20分遅れ、午後3時20分ごろになった。
関西電力の岩根茂樹社長が28日、体調不良を訴え、同日午後予定していた令和元年9月中間決算発表の会見を欠席した。
関電によると、岩根氏は同日午前11時から開かれた定例取締役会には参加したが、気分がすぐれず、動悸(どうき)や頭痛を訴え、会見が開かれる予定だった午後3時前に車で病院に向かったという。
会見は別の担当者が行った。会見開始は予定より約20分遅れ、午後3時20分ごろになった。