東京五輪で関心のある種目は「水泳」「陸上」 パラは「車いすバスケ」も

2020年東京五輪で関心のある種目を公益財団法人「新聞通信調査会」(西沢豊理事長)が調べたところ、「水泳」「陸上競技」への関心が高いことが1日分かった。パラリンピックは「陸上」「車いすバスケットボール」などに関心が集まった。
世論調査は8月23日~9月10日、全国の18歳以上の男女5000人を対象に実施。3051人から回答を得た。
関心のある五輪種目を複数回答で尋ねたところ、水泳(59%)が最も多く、陸上(56%)、体操(45%)、柔道(40%)と続いた。パラリンピックでは、陸上(37%)、車いすバスケ(32%)、車いすテニス(27%)、水泳(26%)の順だった。