常陸宮さま血圧高く一時入院

天皇陛下の叔父の常陸宮さま(83)が1日夜、血圧が普段より高くなり、日本赤十字社医療センター(東京都渋谷区)に入院された。宮内庁への取材で判明した。血圧を下げる薬で症状は落ち着いたため、2日午前に退院した。
同庁によると、常陸宮さまは1日夜、宮邸(同区)で日課としている血圧測定をしたところ、普段より高かったため、同センターを受診した。他に異常はみられなかったが、時間が遅かったためそのまま入院し、2日午前に退院した。都内のホテルで6日にある「蚕糸功労者表彰式」には、予定通り出席する見通しだという。【高島博之】