将棋の現役最年少棋士、藤井聡太七段(17)は5日、大阪市福島区の関西将棋会館で指した第78期順位戦(毎日新聞社など主催)C級1組6回戦で青嶋未来五段(24)に95手で勝ち、6勝0敗と星を伸ばした。7回戦は12月3日、船江恒平六段(32)と対戦する。参加棋士36人が1人10局指し、上位2人がB級2組に昇級する。
矢倉戦の攻め合いを制した藤井七段は「序盤は自信がなかったが、中盤からペースを握れた。残り4局、昇級を目指して頑張りたい」と話した。【新土居仁昌】
将棋の現役最年少棋士、藤井聡太七段(17)は5日、大阪市福島区の関西将棋会館で指した第78期順位戦(毎日新聞社など主催)C級1組6回戦で青嶋未来五段(24)に95手で勝ち、6勝0敗と星を伸ばした。7回戦は12月3日、船江恒平六段(32)と対戦する。参加棋士36人が1人10局指し、上位2人がB級2組に昇級する。
矢倉戦の攻め合いを制した藤井七段は「序盤は自信がなかったが、中盤からペースを握れた。残り4局、昇級を目指して頑張りたい」と話した。【新土居仁昌】