太平洋戦争の激戦地パラオ・ペリリュー島で終戦後も2年近く戦い続けた永井敬司(ながい・けいじ)さんが4日、大腸がんで亡くなった。98歳だった。告別式は8日午後1時、茨城県茨城町小鶴42メモリアルホールひぬま。自宅は同町小鶴。喪主は長男、宏氏。
同島の旧日本軍守備隊で生還した34人のうち最後の生存者だった。2015年3月、ペリリュー島を訪問される直前の平成の天皇、皇后両陛下と懇談した。陛下は「本当に長いこと、大変ご苦労さまでした」とねぎらわれた。
太平洋戦争の激戦地パラオ・ペリリュー島で終戦後も2年近く戦い続けた永井敬司(ながい・けいじ)さんが4日、大腸がんで亡くなった。98歳だった。告別式は8日午後1時、茨城県茨城町小鶴42メモリアルホールひぬま。自宅は同町小鶴。喪主は長男、宏氏。
同島の旧日本軍守備隊で生還した34人のうち最後の生存者だった。2015年3月、ペリリュー島を訪問される直前の平成の天皇、皇后両陛下と懇談した。陛下は「本当に長いこと、大変ご苦労さまでした」とねぎらわれた。