気象庁は6日、群馬・長野県境の浅間山について、火山活動が低下しているとして、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。
同庁によると、10月上旬以降は火山性地震が減っており、噴煙や火山ガスの量も少ない状態が継続。火口から500メートルを超えて影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったと判断した。
浅間山では8月7日に小規模な噴火が発生し、警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられた。同月25日にも噴火が確認された。
気象庁は6日、群馬・長野県境の浅間山について、火山活動が低下しているとして、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。
同庁によると、10月上旬以降は火山性地震が減っており、噴煙や火山ガスの量も少ない状態が継続。火口から500メートルを超えて影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったと判断した。
浅間山では8月7日に小規模な噴火が発生し、警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられた。同月25日にも噴火が確認された。