各地で強い冷え込み 北海道陸別では-7.9 ℃ 初霜・初氷の観測も

2019/11/07 09:38 ウェザーニュース
今日11月7日(木)は各地で寒い朝となりました。北海道陸別町では、この冬これまでで最も低い-7.9℃の最低気温を観測しました。(富士山を除く)また、山形では今季の初氷が、青森、山形、甲府(山梨)では今季の初霜がそれぞれ観測されました。▼初氷の観測 山形 平年より6日遅く、昨シーズンより9日早い▼初霜の観測 青森 平年より9日遅い 山形 平年より8日遅く、昨シーズンより3日遅い 甲府 平年より4日遅く、昨シーズンより6日遅い
今朝は特に、北海道の道東や近畿南部で、平年より強い冷え込みとなりました。和歌山県の高野山では-0.8℃を観測し、近畿地方でこの冬初めての氷点下の気温となりました。冬日となった地点数は、全国では926の観測地点のうち111地点に達しました。
冷え込んだ朝と比べて、各地とも昼間は気温が上がり、いくぶん寒さは和らぎそうです。その分、朝と昼との気温差が大きくなり、日較差が15℃以上となる所もある予想です。寒暖差で体調を崩さないように十分お気をつけください。。
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)