カキ漁船同士の衝突で海に転落した船長が死亡

漁船同士が衝突し、海に転落した男性が死亡しました。

6日午前7時45分ごろ、岡山県瀬戸内市の邑久町漁協の職員から「漁船同士が衝突事故を起こして、1人が海中に転落した」と通報がありました。玉野海上保安部などによりますと、衝突したのは邑久町漁協所属の漁船の道創丸と泰正丸で、2隻は虫明漁港の出入り口付近で衝突したということです。この事故で一方の船の船長・横山道夫さん(56)が死亡しました。この海域は牡蠣(かき)の養殖が盛んで、漁船はそれぞれ牡蠣漁に出ていたとみられています。