欧州のクリスマスと鉄道 非日常的な特別な時期を写真で 東京・銀座

写真家の大鶴倫宣さん(45)が、ドイツを中心とした欧州のクリスマスや鉄道の風景を集めた写真展「Christmas Train きらめく街へ」をキヤノンギャラリー銀座(東京都中央区銀座3)で開催する。
大鶴さんは大学卒業後、会社員として勤務する合間に鉄道写真を撮り続け2006年にフリーの写真家として活動を開始した。鉄道雑誌などに写真を掲載するだけでなく、ライフワークとして海外の鉄道を撮り続けてきた。同展では、クリスマス時期の欧州の街並みに溶け込んで走る路面電車などを27点を展示する。
大鶴さんは「非日常の空間となる特別な1カ月間のヨーロッパのクリスマスの街並みと鉄道の世界を堪能してほしい」と話している。
14日から20日まで、日曜・祝日休館。午前10時半~午後6時半(最終日は午後3時)。16日午後4時からはギャラリートークを行う。入場は無料。
問い合わせは同ギャラリー電話03・3542・1860。
12月19日から27日までキヤノンギャラリー大阪(大阪市北区中之島3)でも開催する。【米田堅持】