飯塚元院長“踏み間違え”断定 池袋車暴走

今年4月、東京・池袋で乗用車が暴走し親子2人が死亡するなどした事故で、警視庁は旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長を書類送検した。
過失運転致死傷の疑いで書類送検された飯塚幸三元院長は、今年4月、豊島区東池袋で乗用車を運転中、歩行者らを次々とはねて松永真菜さんと娘の莉子ちゃんを死亡させ、歩行者など9人に重軽傷を負わせた疑いが持たれている。
飯塚元院長の車は時速90キロ台後半に達するまで急加速していて、警視庁は、ブレーキとアクセルを踏み間違えたことが事故の原因と断定した。