佐賀県立佐賀北高の男子バスケットボール部で、監督の男性教諭(41)が部員に体罰や暴言を繰り返していたことが13日、分かった。同部は全国高校総合体育大会に今夏も含めて22度出場した強豪。
同校によると、教諭は昨年4月の着任から監督を務めていた。新チームになった今年9月ごろから部員にボールを至近距離で投げつけたり、「部活を辞めろ」などと暴言を吐いたりしていたという。10月下旬に発覚し、本人も体罰を認めている。現在は指導を行っておらず、学校側は部員の保護者や他の生徒に対し、事情を説明して謝罪した。
佐賀県立佐賀北高の男子バスケットボール部で、監督の男性教諭(41)が部員に体罰や暴言を繰り返していたことが13日、分かった。同部は全国高校総合体育大会に今夏も含めて22度出場した強豪。
同校によると、教諭は昨年4月の着任から監督を務めていた。新チームになった今年9月ごろから部員にボールを至近距離で投げつけたり、「部活を辞めろ」などと暴言を吐いたりしていたという。10月下旬に発覚し、本人も体罰を認めている。現在は指導を行っておらず、学校側は部員の保護者や他の生徒に対し、事情を説明して謝罪した。