再生医療への実用化が期待されるiPS細胞(人工多能性幹細胞)への理解を深めてもらおうと、京都大iPS細胞研究所は「iPS細胞かるた」を作った。
3年前に開発した「幹細胞かるた」を再編。ホームページからイラストをダウンロードして自作する形式だったが、要望を受け、絵札に詳しい解説をつけて商品化した。
「初期化して 獲得できる 多能性」(「し」の札)など、遊びながら生命科学の最新の知見に触れられる。税込み2200円で全国の書店で販売。発行元の東京書籍(03・5390・7531)。【菅沼舞】
再生医療への実用化が期待されるiPS細胞(人工多能性幹細胞)への理解を深めてもらおうと、京都大iPS細胞研究所は「iPS細胞かるた」を作った。
3年前に開発した「幹細胞かるた」を再編。ホームページからイラストをダウンロードして自作する形式だったが、要望を受け、絵札に詳しい解説をつけて商品化した。
「初期化して 獲得できる 多能性」(「し」の札)など、遊びながら生命科学の最新の知見に触れられる。税込み2200円で全国の書店で販売。発行元の東京書籍(03・5390・7531)。【菅沼舞】