夜の港にたたずむカッパ男 丸出し下半身をアピール!三重県伊勢市

三重県伊勢市で今月18日夜、勢田(せた)川の河口近くの港で、下半身に何もはいていない男が立っているのを、通行人が目撃し、警察に110番通報した。
公然わいせつ事件が起こったのは、伊勢湾に面した伊勢市の中心市街地を流れる勢田川の河口近くの神社港(かみやしろこう)地内。
18日午後8時10分ごろ、近くに住む女性が付近を通りがかったところ、半透明のレインコートを羽織り、下半身に何もはいていない男が、露出した局部を見せながらたたずんでいるのに気づき、警察に通報した。
目撃者によると、犯人の年齢は40代で、身長170センチ前後、髪は短く、半透明のレインコートにリュックサックを背負っていたという。
当時、伊勢市の気温は17℃ほどで、時折小雨がパラついていた。三重県警伊勢警察署が公然わいせつの容疑で犯人の行方を追っている。
■この記事は、三重県警が発表している不審者情報を元に、ハザードラボで編集したものです。