中学講師が少女にみだらな行為した疑いで逮捕

18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして福島県警伊達署は19日、伊達市保原町、市立梁川中常勤講師、立花遼馬容疑者(29)を県青少年健全育成条例違反容疑で逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は今年1月中旬ごろ、市内の駐車場で、18歳未満と知りながら少女と車内でみだらな行為をしたとしている。10月に被害者の関係者から相談があり、発覚した。
菅野善昌教育長は同日記者会見し「市民の信頼を裏切る結果になり、心よりおわび申しあげる」と陳謝した。
立花容疑者は今年4月から同校で勤務。特別支援学級の担任で保健体育を担当。野球部顧問もしており、勤務態度に問題はなかった。以前は市内の別の中学で勤務していた。
同校は20日に全校集会と臨時保護者説明会を開き、生徒らに経緯を説明する。今年度、県内の公立学校の教職員の逮捕は4人目。【磯貝映奈】