大阪女児誘拐「正しいことした」と容疑者

大阪市の小学6年女児誘拐事件で、伊藤仁士容疑者(35)が、逮捕前の調べに「会員制交流サイト(SNS)で助けを求めていた子を助けてあげた。正しいことをした」との趣旨の説明をしていたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。