26日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、17日から行方不明になっていた大阪市住吉区の小学6年の女児が23日に栃木県小山市で保護されたことを特集した。
番組では、大阪府警に未成年者誘拐容疑で逮捕された自称派遣社員、伊藤仁士容疑者(35)の叔父を独自で取材した様子を報じた。
叔父は伊藤容疑者の父親の弟で、生い立ちについて、幼いころに医師をしていた父が他界し、その後、母親の実家がある栃木県小山市に移り住んだとした。
伊藤容疑者の少年時代については「変な感じじゃなかった。不良という感じでもないし」とし、「(伊藤容疑者の両親は)優しい子だと言っていて、私もそう思いました」と振り返った。
女の子が好き、小さい子が好きなどという話は「それはわからないね。そんな感じなかったように思うけど」と語った。
今後の伊藤容疑者には「罪を償ってちゃんと謝罪して、女の子の家族にも誠心誠意謝罪して。真面目に世の中のためになるように生きてもらいたい」と更生を願っていた。