都立小平霊園に男性遺体=顔に粘着テープ、自殺か―警視庁

27日午前11時ごろ、東京都東村山市萩山町の小平霊園で、「男性が血を流して倒れている」と110番があった。駆け付けた警視庁東村山署員が、あおむけに倒れ顔に粘着テープが巻かれた男性を発見。その場で死亡が確認された。
遺体は東京都練馬区の50代男性と確認され、自宅から自殺をほのめかすメモがみつかったことから、同署が自殺とみて経緯を調べている。
同署によると、遺体の近くには包丁と男性のものとみられるバッグ、粘着テープの芯が落ちていた。遺体は喉に傷があったという。
現場は西武新宿線小平駅近くの都立霊園。ホームページによると、広さは約65ヘクタールで、周囲には病院や幼稚園がある。
[時事通信社]