無職男、母の遺体を「処理に困って」押し入れに4か月放置

母親の遺体を自宅に放置したとして、埼玉県警深谷署は27日、同県深谷市、無職の男(53)を死体遺棄容疑で逮捕した。
発表によると、男は7月下旬頃から、母親(当時83歳)の遺体を自宅1階の押し入れに放置した疑い。
同署幹部によると、男は母親と2人暮らしだった。調べに対し、「7月下旬頃に亡くなった母親の死体を押し入れに隠した。死体の処理に困った」などと供述しているという。
今月26日に市の福祉担当職員が「高齢女性と面会できない」と同署に通報し、自宅で遺体が見つかった。