ネコの死骸を放置した室内で、ネコを飼っていた男が逮捕されました。
北口雄一容疑者(58)は栃木県足利市の自宅でネコ数十匹の死骸を放置した劣悪な環境でネコ37匹とイヌとカメ、それぞれ1匹を飼育した動物愛護法違反の疑いが持たれています。警察によりますと、室内にはネコやイヌの糞尿(ふんにょう)も垂れ流しの状態でした。2年前から「臭いがする」と近隣住民から相談があったということです。
近所の人:「臭いだよね。獣臭っていうのかな」
北口容疑者は「虐待はしていない」と容疑を否認しています。
ネコの死骸を放置した室内で、ネコを飼っていた男が逮捕されました。
北口雄一容疑者(58)は栃木県足利市の自宅でネコ数十匹の死骸を放置した劣悪な環境でネコ37匹とイヌとカメ、それぞれ1匹を飼育した動物愛護法違反の疑いが持たれています。警察によりますと、室内にはネコやイヌの糞尿(ふんにょう)も垂れ流しの状態でした。2年前から「臭いがする」と近隣住民から相談があったということです。
近所の人:「臭いだよね。獣臭っていうのかな」
北口容疑者は「虐待はしていない」と容疑を否認しています。