JR西日本の社員が国土交通省の認可が必要な工事の書類を偽造していました。
JR西日本の30代の男性社員は石川県白山市内と富山県高岡市の工事で、過去の書類データを修正して国交省の認可書を偽造していました。他にも上司の筆跡をまねて書類を偽造する違反行為を繰り返していました。違反行為は合わせて43件明らかになっていて、男性社員は「手続きが間に合わなかったら関係者に迷惑が掛かると思った」などと話しています。
JR西日本の社員が国土交通省の認可が必要な工事の書類を偽造していました。
JR西日本の30代の男性社員は石川県白山市内と富山県高岡市の工事で、過去の書類データを修正して国交省の認可書を偽造していました。他にも上司の筆跡をまねて書類を偽造する違反行為を繰り返していました。違反行為は合わせて43件明らかになっていて、男性社員は「手続きが間に合わなかったら関係者に迷惑が掛かると思った」などと話しています。