人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの最新作が20日から全国公開されるのを前に、信楽焼で作った登場キャラクター「BB―8」が大阪市内の映画館で披露された。
映画は、シリーズ第9作目で完結編となる「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」。BB―8は主人公レイと活躍するロボットで、このシリーズのファンという陶芸家の浜中宣秀さん(47)が約1カ月かけて完成させた。
高さ約35センチで、2分の1サイズで再現。信楽焼の特徴であるオレンジに近い緋色を釉薬(ゆうやく)で表現し、暖かみのある色に仕上がった。
作品は12日までTOHOシネマズ梅田で、20~29日には東京・汐留の日本テレビで開かれるスター・ウォーズ展で公開される。