民家に血を流した男性 死亡確認、事件の可能性 東京・青梅

14日午前2時10分ごろ、東京都青梅市成木の民家で、70歳くらいの男性が頭から血を流しているのを警視庁青梅署員が発見した。男性は都内の病院に運ばれたが、同6時半に死亡が確認された。警視庁捜査1課と青梅署は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査を始めた。
警視庁によると、亡くなったのはこの民家に住む男性とみられ、身元の確認を急いでいる。男性は1人暮らしだった。同1時55分ごろ、男の声で110番があり、駆け付けた青梅署員が倒れている男性を見つけた。110番した男の身元は分かっていない。
現場の民家はJR青梅線青梅駅から北に約4キロの田園地帯の一角にある。【山本佳孝、最上和喜】