NHKの木田幸紀放送総局長は18日の定例会見で、来年の大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放送開始が予定していた1月5日から19日に遅れたことについて、「楽しみにしていた視聴者に申し訳ないと感じている」と陳謝した。
同作は戦国武将、明智光秀の活躍を描く。出演予定だった沢尻エリカ被告(33)が降板し、川口春奈さん(24)を代役に撮り直しなどを進めている。木田放送総局長は「川口さんは大変だと思うが、周りの出演者、スタッフに支えてもらい、伸び伸びとご自分の魅力を出してもらえれば」と期待を寄せた。
NHKの木田幸紀放送総局長は18日の定例会見で、来年の大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放送開始が予定していた1月5日から19日に遅れたことについて、「楽しみにしていた視聴者に申し訳ないと感じている」と陳謝した。
同作は戦国武将、明智光秀の活躍を描く。出演予定だった沢尻エリカ被告(33)が降板し、川口春奈さん(24)を代役に撮り直しなどを進めている。木田放送総局長は「川口さんは大変だと思うが、周りの出演者、スタッフに支えてもらい、伸び伸びとご自分の魅力を出してもらえれば」と期待を寄せた。