金剛山が初冠雪、山頂は真っ白に 大阪・奈良の府県境

大阪・奈良の府県境にある金剛(こんごう)山(標高1125メートル)で23日朝、今季初めて冠雪が確認された。昨年より9日遅いという。
ふもとの大阪府千早赤阪村によると、午前8時現在、山頂付近で約15センチの積雪があり、気温は0.5度だった。大阪管区気象台によると、近畿地方は暖冬傾向にあり、この日は12月上旬から中旬並み。年内は平年より1~2度高い状況が続き、年明けに冬型の気圧配置になる見通しという。【石川将来】