学生や社会人ら約40人による「霞城の森合唱団」のクリスマスコンサートが22日、山形市城南町1の霞城セントラルであり、家族連れや子供たち約150人(主催者発表)が歌声に聴き入った。
霞城セントラルのオープンと同じ2001年に「地域の人たちに若い歌声を届けたい」と結成した合唱団は、10~70代の約70人が所属。普段は病院への慰問活動などを行い、毎年この時期にコンサートを開いている。19回目の今回は聖歌「アベマリア」や童謡「ふるさと」の合唱のほか、バイオリンやトランペットなども演奏した。
昨年も訪れたという市立第四小4年の向田菜乃さん(10)は「一緒に歌うこともできて楽しかった」と笑顔を見せた。【日高七海】