三重県伊賀市社会事業協会は6日、協会が市から受託運営する放課後児童クラブ「ウイングうえの」(西条)で、70歳代女性の支援員が、油性ペンの汚れを落とすため、小学2年男児の顔をメラミンスポンジでこすり、炎症を負わせたと発表した。既に炎症は完治したという。
発表では、昨年12月23日午後5時半頃、別の男児が持っていた油性ペンの先が男児の右頬に当たり、約2センチの紫の線がついた。支援員が、清掃用のメラミンスポンジ(3センチ角)で男児の顔を数回こすったところ頬が赤くなった。
三重県伊賀市社会事業協会は6日、協会が市から受託運営する放課後児童クラブ「ウイングうえの」(西条)で、70歳代女性の支援員が、油性ペンの汚れを落とすため、小学2年男児の顔をメラミンスポンジでこすり、炎症を負わせたと発表した。既に炎症は完治したという。
発表では、昨年12月23日午後5時半頃、別の男児が持っていた油性ペンの先が男児の右頬に当たり、約2センチの紫の線がついた。支援員が、清掃用のメラミンスポンジ(3センチ角)で男児の顔を数回こすったところ頬が赤くなった。