「オー!ゲイシャ!ニンジャ!ハラキリ!」
今どきこんなステレオタイプなセリフではしゃぐ外人さんがいるのかは存じませんが、外人さんが「日本と聞いて連想するもの」のトップクラスにランクインするであろう「芸者(げいしゃ)」。
かつてはどこの花街にもいて宴席に歌舞音曲の華を添えていたそうですが、今では京都以外の場所ではなかなかお目にかかれなくなっているようです(筆者もじかに拝んだことはありません)。
ところで、この「芸者」と似た言葉に「芸子(げいこ)」や「芸妓(げいぎ)」なんていうのも耳にしますが、これらにはどんな違いがあるのでしょうか。