月額11000円の焼肉食べ放題サブスクが急遽中止に 牛角の『Twitter』公式アカウントには批判の声も

レインズインターナショナルが運営する大手焼肉チェーンの「牛角」。昨年11月末より実施していた「焼肉食べ放題PASS11000円」、いわゆる焼肉のサブスクが、1月6日頃からSNSを中心に「お得すぎる」と大反響となった。
同日19時頃には、牛角の公式アカウントが
牛角3店舗で実施しているサブスクがトレンド入りしているッキーワードの「月額1万1000円」は1ヶ月間、牛角コースが11000円で何度でも利用できるプランのことです牛角「花見川店」「三軒茶屋店」「赤坂店」で実施しておりま飲み放題 もあるよ
とツイートしていたものの、翌7日にはレインズインターナショナルが同日15時で新規の販売を終了したと発表を行った。牛角のアカウントも17時前に
\サブスクについてのお知らせ/焼肉食べ放題PASS11000円は、多くのお客様から反響を頂き予約で当分お席が埋まってしまった為、新規販売終了とさせていただきます購入を検討されていた方申し訳ございません既にご購入済みのお客様も詳しくはこちらをご確認くださいhttps://t.co/BRiZleXUU7
とツイートを行う。席が埋まってしまった問題については、利用対象店舗を48店舗に拡大することで対応となったようである。これらのツイートに対し、関東以外での実施を希望する声もあれば、「炎上目的だったのでは」といったような返信、対象店舗に行ったものの連絡が充分なされてなかったといった返信など批判の声も複数寄せられていたようだ。
※画像は『Twitter』より