千葉県鴨川市で、パラスポーツの普及を目的としたイベントが開催された。車いすを使ったミニゲームやボッチャを体験できるブースが設けられたほか、トークショーではパラリンピック出場経験のある選手らがパラスポーツの魅力を語った。
地元でスポーツの普及活動を展開する一般社団法人「ウェルネスポーツ鴨川」が主催し、市が後援。市民ら約350人が参加した。
市は、車いすバスケットやブラインドサッカーの日本代表合宿を受け入れるなど、パラスポーツの普及に力を入れている。同法人の岡野大和専務理事は「パラスポーツの振興を地域活性化につなげたいと思い企画した。今後もぜひ続けたい」と話した。