米国から大麻を密輸したとして大麻取締法違反と関税法違反の罪で起訴された元五輪代表のプロスノーボーダー・国母和宏被告(31)の初公判が、8日午後に東京・霞が関の東京地裁で開かれる。
国母被告は知人らと共謀し米国から大麻ワックス約57グラムを輸入したとして昨年11月6日に逮捕。大麻製品は約100回分と大量だったが、取り調べでは輸入の事実を認める一方で、「営利目的とは違う」と供述していた。国母被告の公判に先立って、共犯者には懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決が言い渡されている。
米国から大麻を密輸したとして大麻取締法違反と関税法違反の罪で起訴された元五輪代表のプロスノーボーダー・国母和宏被告(31)の初公判が、8日午後に東京・霞が関の東京地裁で開かれる。
国母被告は知人らと共謀し米国から大麻ワックス約57グラムを輸入したとして昨年11月6日に逮捕。大麻製品は約100回分と大量だったが、取り調べでは輸入の事実を認める一方で、「営利目的とは違う」と供述していた。国母被告の公判に先立って、共犯者には懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決が言い渡されている。