あおり殴打 愛知でもあおり疑い、再逮捕へ

去年8月、茨城県の常磐自動車道で起きた「あおり運転殴打事件」で起訴された男が、愛知県内でもあおり運転をしたとして愛知県警は9日午後にも強要の疑いで再逮捕する方針を固めた。
強要の疑いで逮捕状が出ているのは、会社役員の宮崎文夫容疑者で、9日朝、茨城県の取手警察署から身柄を移された。
捜査関係者によると、宮崎容疑者は去年7月23日、岡崎市の新東名高速下りで、トラックの前に割り込み、急ブレーキや蛇行運転などを繰り返すあおり運転をして無理やり減速させた疑いがもたれている。警察は宮崎容疑者の身柄を夕方までに愛知県警本部に移送し、再逮捕する方針。