小池百合子都知事が五輪イヤー記念セレモニーの開催を発表 お台場で花火打ち上げ

小池百合子都知事が10日、都庁で定例会見を行った。東京五輪・パラリンピック公式マスコットのミライトワとソメイティが登場し、五輪イヤーを迎えた今年最初の定例会見を盛り上げた。
会見では、五輪開催の半年前を記念して、1月24日に「東京2020イヤー記念セレモニー」を行うことが発表された。東京臨海部に設置された五輪の巨大シンボルが初点灯した後、午後6時40分ごろから約5分間で、都民も観覧できる「東京2020イヤー記念花火」が打ち上げられる。
小池知事は「レインボーブリッジや、東京タワーなど夜景とともに、巨大なオリンピックシンボルが輝く風景を多くの人に観て頂いて、『いよいよ!』というわくわく感を共有していただきたい」と大会への機運醸成に期待を寄せた。
パラリンピックの巨大シンボルは、今年8月中旬から、五輪のシンボルと同じ臨海部に設置予定。
ほかにも、五輪開催半年前を記念して、今月24日には永代橋、蔵前橋など隅田川に架かる4つの橋がライトアップされる。1月下旬以降からは、交通機関のラッピング装飾(りんかい線や東京メトロ銀座線など5路線)が実施される予定。