スバルの担当者さん大至急! 放送禁止用語は早めに修正願います

1月9日~12日までシンガポールで開催中された「Singapore Motorshow 2020」で、スバルのフォレスターが注目を集めています。
https://twitter.com/labergee/status/1215309207966076928注目の的となったのが、こちらの「Forester Ultimate Customised Kit Special edition」です。各単語の頭文字が大文字で強調されていますが、よく見ると”F.U.C.K.S”になっています。英語圏での放送禁止用語ではありませんか。死亡者がでるほどのレベルではありませんが、なかなかの大事故です。
https://twitter.com/monteiro/status/1215402639522848768「スバル、大丈夫?」と心配されています。
https://twitter.com/Jalopnik/status/1215363727861612544「スバル”F.U.C.K.S”は、小さくて可愛いスポーツワゴンです」と、いじられてもいます。
・自らスバルの車は最悪とか宣伝しちゃってるよ・炎上マーケティング目的じゃなくて、単にスバルの誰も気づかなかっただけでしょ・スバルの車はひどいって自覚してるのね・ネットで話題になるのを狙ったな。じゃなかったら最後の“edition”も頭文字を大文字にするだろ・何があろうとスバルのフォレスターはいい車だ・なんで挑発的になろうとしているのかな・テスラの“S.E.X.Y”に勝とうとしてるんでしょ・このネーミングだけで購入を検討します・マーケティング部に連絡して。大至急・これぞスバルがスバルたる所以・日本人が俺たちを釣ろうとしてるんだよ
スバルの狙いはどこにあるのか不明ですが、色んな意味で宣伝効果があったことだけは間違いなさそうです。
※画像:Twitterより引用https://twitter.com/labergee/status/1215309207966076928
(執筆者: 6PAC)