13日午前3時30分頃、大阪府寝屋川市池田北町の国道1号の交差点で、寝屋川署のパトカーに追跡されていたオートバイが軽乗用車と衝突し、転倒した。オートバイを運転していた大津市大江のトラック運転手の男性(36)が頭を強く打って死亡し、軽乗用車の男性運転手(50)も軽傷を負った。
寝屋川署の発表によると、13日午前3時30分頃、大阪府枚方市内の国道1号で、パトカーが、速度超過していた男性のオートバイに停止を求めたが、逃走したため追跡。オートバイは、約1・3キロ先の交差点を赤信号で進入し、出合い頭に軽乗用車と衝突したという。
寝屋川署の暁和彦副署長は「現時点では追跡行為は適正だったと考えている」とコメントしている。