道新次長、酒気帯び運転で赤切符…朝刊作業後にウイスキー飲む

北海道新聞旭川支社の報道部・男性部次長(51)が飲酒後に車を運転し、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで北海道警に交通切符(赤切符)を交付されていたことが、捜査関係者への取材でわかった。
捜査関係者などによると、部次長は今月13日午前1時半頃、北海道旭川市内の路上を、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転。道警の呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。
北海道新聞社は事実関係を認めており、部次長は朝刊の編集作業を終えた後にウイスキー数十ミリ・リットルを飲み、車で帰宅していたという。同社の間瀬達哉編集局長は「報道部の部次長がこのような容疑で摘発されたことを重く受け止め、おわび申し上げる。今後の刑事処分を見極めて厳正に対処する」とコメントした。