2019年度補正予算は30日の参院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。歳出総額は4兆4722億円。昨年相次いだ自然災害からの復旧費用や防災・減災対策に2兆3086億円を充てたほか、経済の下振れリスクへの対応として9173億円を計上した。
野党共同会派の羽田雄一郎(国民民主党)、増子輝彦(同)、桜井充(無所属)各参院議員は賛成した。3氏の選挙区はいずれも昨年の台風で被害を受けた。
政府・与党は補正予算の成立を受け、2月3日から20年度予算案の実質審議入りを目指す方針だ。
2019年度補正予算は30日の参院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。歳出総額は4兆4722億円。昨年相次いだ自然災害からの復旧費用や防災・減災対策に2兆3086億円を充てたほか、経済の下振れリスクへの対応として9173億円を計上した。
野党共同会派の羽田雄一郎(国民民主党)、増子輝彦(同)、桜井充(無所属)各参院議員は賛成した。3氏の選挙区はいずれも昨年の台風で被害を受けた。
政府・与党は補正予算の成立を受け、2月3日から20年度予算案の実質審議入りを目指す方針だ。