柔道部顧問、プラスチック製バットで部員の顔殴る

和歌山県有田市立箕島中の柔道部顧問の男性教諭(38)が、部員の2年生男子生徒の顔をプラスチック製バットで殴っていたことが分かった。市教委と箕島中はほかにも同様のことがなかったかどうかなど、調査するという。
市教委や箕島中によると、教諭は15日朝、練習に臨む姿勢を巡り、男子生徒を武道場に呼び出した。その際に、プラスチック製バットで顔を複数回殴り、男子生徒は唇の下を切った。
男性教諭はこの日、校長に報告。男子生徒の保護者に電話で謝罪したという。