中国向け郵便物、1週間以上の遅れ…マスク発送増で郵便処理が遅れる

新型コロナウイルスによる肺炎拡大で、日本郵便は5日、中国向けの郵便物の配達を中心に、1週間以上の遅れが生じていると発表した。通常は1週間程度の中国や香港、マカオ向けの配達が、2週間以上かかっているという。
日本郵便によると、日本―中国間の航空便の運休や、マスクなど荷物の急増による郵便処理の遅れが影響している。今後、遅延がさらに拡大する可能性もあるという。