当時1歳5カ月の女児に重傷を負わせ、放置したとして男と母親が逮捕された事件で、大阪地検は17日、元消防士の無職徳沢一輝容疑者(28)を傷害罪で起訴した。保護責任者遺棄容疑で逮捕された、当時の交際相手の母親(23)は嫌疑不十分で不起訴とした。
起訴状によると、徳沢容疑者は昨年9月3日午後4時10分~午後8時20分ごろ、当時住んでいた大阪市東淀川区のマンションで、交際相手の長女の頭部に衝撃を与える暴行を加え、急性硬膜下血腫などの重傷を負わせたとされる。
当時1歳5カ月の女児に重傷を負わせ、放置したとして男と母親が逮捕された事件で、大阪地検は17日、元消防士の無職徳沢一輝容疑者(28)を傷害罪で起訴した。保護責任者遺棄容疑で逮捕された、当時の交際相手の母親(23)は嫌疑不十分で不起訴とした。
起訴状によると、徳沢容疑者は昨年9月3日午後4時10分~午後8時20分ごろ、当時住んでいた大阪市東淀川区のマンションで、交際相手の長女の頭部に衝撃を与える暴行を加え、急性硬膜下血腫などの重傷を負わせたとされる。