徳島県阿南市は26日、市立羽ノ浦さくら保育所で提供された給食に包丁の破片が混入していたと発表した。園児が口に入れた後に違和感を感じて気づいた。けがはないという。
発表では、25日に提供された5歳児クラスの八宝菜に長さ約5ミリの破片が混入。八宝菜は1~5歳児の全クラスの出席者127人に提供されていた。保育所の給食調理室で作られており、25日午前8時20分頃、野菜の裁断機に包丁がはさまって破損したことが原因という。26日までに体調異常の報告はないという。
徳島県阿南市は26日、市立羽ノ浦さくら保育所で提供された給食に包丁の破片が混入していたと発表した。園児が口に入れた後に違和感を感じて気づいた。けがはないという。
発表では、25日に提供された5歳児クラスの八宝菜に長さ約5ミリの破片が混入。八宝菜は1~5歳児の全クラスの出席者127人に提供されていた。保育所の給食調理室で作られており、25日午前8時20分頃、野菜の裁断機に包丁がはさまって破損したことが原因という。26日までに体調異常の報告はないという。