北海道の感染者6人は同じ展示会に参加

感染が拡大している新型コロナウイルスをめぐり、北海道は27日夜、道内で新たに感染が確認された13人のうち1人はオホーツク地方の70代無職男性で、これまでに判明している感染者5人の濃厚接触者と明らかにした。
いずれも北見総合卸センター(北見市)で、2月13~15日に開催された生活関連商品の展示会を訪れていた。
別の1人は木古内(きこない)町に住む40代の女性看護師で、同町立国保病院に勤務していた。新型コロナウイルスの感染者で同日亡くなった知内(しりうち)町の80代男性が最初に入院した病院で、男性と看護師は関わりがあったという。