埼玉県内のドラッグストアのトイレに赤ちゃんの遺体を遺棄したとして37歳の母親が逮捕された事件で、遺体が鋭利な刃物で切断されたとみられることが新たに分かった。
無職の松原美幸容疑者は去年11月、埼玉県ふじみ野市にあるドラッグストアのトイレに生後まもない自分の赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いで逮捕され、3日、身柄を検察庁に送られた。
赤ちゃんは男の子で、下半身がない状態で発見されたが、現在も下半身の遺体は見つかっていない。その後の捜査関係者への取材で、赤ちゃんは遺体の状況から、鋭利な刃物で切断されたとみられることが新たに分かった。