高須院長「そのうち『日本肺炎』が一般化」中国の政治力に危惧

美容外科、高須クリニックの高須克弥院長(75)が3日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスをめぐる中国政府の対応に「日本は被害者なのに…加害者にされつつある」と憤慨した。
北京市は「疾病状況の深刻な地域」からの入国者に14日間の自宅観察などを求めているが、中国外務省の趙立堅報道官は2月28日の記者会見で、「深刻な地域」には日本や韓国、イタリア、イランなどが含まれると明らかにしている。
高須氏はこのニュースを伝えた記事を引用し「日本は被害者なのに…加害者にされつつある。WHOが発生地域を病名に使わない決定をした理由はこれか。ずるい!」とツイート。「そのうち、中国の政治力で『日本肺炎』の名称が一般化するのではあるまいか?」と危惧し、「善意と友好を大切にする、我々日本人がまた誤解される。悔しいことだ」と嘆いた。