ストライプインターナショナルの石川康晴社長
若い女性に人気のアパレルブランド「アース ミュージック&エコロジー」などを手がけるストライプインターナショナル(岡山市)で査問会が開かれ、女性社員らとの距離の取り方について石川康晴社長が厳重注意を受けていたことが5日、同社への取材で分かった。
同社広報部によると、石川社長の女性社員やスタッフに対する行為について、2018年に臨時査問会が開かれた。査問会では社員らとの距離の近さに問題があるとして厳重注意があったものの、それらの行為がセクハラに当たるとは認められなかったという。
同社では社員やスタッフのことを、「セカンドファミリー」と呼んでいるという。