墜落の陸自ヘリ飛行再開=2年ぶり、所属駐屯地で―佐賀

佐賀県神埼市で2018年2月、民家に墜落した陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターについて、陸自は6日、事故機が所属していた目達原駐屯地(同県吉野ケ里町など)で同型機の飛行を再開した。同駐屯地での飛行は事故以来、約2年ぶり。
6日午前10時ごろ、1機が同駐屯地内でホバリングを開始。地上約5メートルまで浮上して90度旋回するなど約10分間、飛行した。今後、確認飛行と点検を繰り返し、3月下旬以降に駐屯地外でも飛行する見通し。
[時事通信社]