熊本県警荒尾署は5日、熊本県荒尾市荒尾のコンビニエンスストアのトイレで今月初旬、壁に設置されていた便座除菌用クリーナーのカバーが外され、中身の除菌剤がなくなっていたことを明らかにした。
同署は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、アルコール消毒液が品薄となっている状況も考慮し、盗まれた可能性もあるとみている。
同署は「人目につきにくい箇所なので、定期的な巡回と、はり紙を掲示するといった盗難防止対策をとってほしい」と呼びかけている。
熊本県警荒尾署は5日、熊本県荒尾市荒尾のコンビニエンスストアのトイレで今月初旬、壁に設置されていた便座除菌用クリーナーのカバーが外され、中身の除菌剤がなくなっていたことを明らかにした。
同署は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、アルコール消毒液が品薄となっている状況も考慮し、盗まれた可能性もあるとみている。
同署は「人目につきにくい箇所なので、定期的な巡回と、はり紙を掲示するといった盗難防止対策をとってほしい」と呼びかけている。