17日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、新型コロナウイルスの感染拡大について特集。新聞の世論調査で延期がいいとの回答が63%、予定通り開催が23%、中止が9%だったことを伝えた。
これを受け、元共同通信記者でフリージャーナリストの青木理氏は「難しいというのが既定路線なのかなと。世論もある程度それを感じ取っているのかな」と指摘。
「延期なのか中止なのか、延期するんだったらどこでどういうタイミングでやるのかというあたりを、WHOもそうだし、IOCもそうだし、日本側もその調整をしないといけないという局面に入ってくるのかなと思いますね」と語った。
また、コメンテーターで同局の玉川徹氏は「水面下で(調整は)行われていると思いますよ。表に出さないだけで。出すとインパクトもハレーションもあるでしょうし」と話した。