信号柱に突っ込み破損…車放置し立ち去った中学教諭、現場近くで倒れる

長野県警松本署は21日、同県松本市島内、市立明善中学校教諭の男(43)を道交法違反(危険防止措置違反)容疑で逮捕した。
発表によると、男は20日未明、同市美須々の市道で軽自動車を運転中、交差点の信号柱に突っ込み破損させたにもかかわらず、警察に届け出ることなく車を放置して立ち去った疑い。同日夜、現場近くで倒れている男を通行人が見つけ、110番した。
同校によると、男は19日夕方から市内で同僚5人との夕食会に参加したといい、同市の赤羽郁夫教育長は22日の臨時記者会見で「痛恨の極み。心よりおわびする」と陳謝した。